Plasma Shaft 競馬入門万馬券講座

4.予想方法はいろいろ

予想方法はいろいろ

では、来ても不思議でない穴馬を見つけ出すことができる予想方法とはどんな物があるのかPlasam Shaft なりに長所と短所を合わせて紹介してみます。

過去のレースデータを用いて浮かび上がる馬を見付ける予想方法

長所
徐々に狙うべき馬が浮かび上がってくる課程がなかなか面白い。データがモロに嵌るレースがある。

短所
レースが荒れる時の殆どはデータでは拾えない馬が突っ込んできている。
過去のデータが豊富なレースが少ないので重賞くらいしか利用できない。
的中率が上がらないとあきる。

データ関係の予想方法では須田鷹雄さんの「須田鷹雄の重賞マル秘攻略メモ」・「須田鷹雄の重賞的中指南書」・「 G1G2G3 を当てる通のデータ箱」が参考になると思う、いろいろな角度から重賞を分析した本なのできっと 来ても不思議でない穴馬 を見つけ出せるはずだ。

血統に注目した予想方法

長所
コース単位で好走が多い血統を追いかける為、軸が決まりやすく穴馬でも平気で狙える。競馬知識、競争馬の血統に詳しくなり、別角度からの競馬の楽しみが増える。
世界中の競馬場で使える・・・はず。


短所
そりゃ血統じゃ取れないよ〜っていうレースがよくある。
(ただし以前、水上学さんのBlogで質問させて貰った時、ご本人も参考程度に使ってると言われた方法を持ち込めば短所を克服できる可能性はあると思う。)

質問はこんな感じ

シュボババでデータをまとめていく時のことなんですが。例えば1着から3着までの間にノーザン系が2頭で1頭だけミスプロ系が混ざってるような時、 (開催単位でこのコースはノーザン系ばっか走ったな〜って時に何頭か異なる系の馬がポツンと含まれている場合) その異系血統の馬達を”血統を超えた馬”と認定して追いかけていくと2〜3走以内に複勝圏内に入ってくることがあります。どういう理由で走るのかはよく解りませんが・・・・・。  もし血統的に向いていないコースで好走した馬を”血統を超えた馬”と定義して、何か馬券に絡める方法があれば、 面白いのではないでしょうか。シュボババ的に切り捨てるところをあえて拾い上げる感じです。例えば母父だけで判断した時のゼンノロブロイ等。

水上さんの答えはこんな感じ

私もそれは参考程度ですが、使っている手法です。
う〜ん、さすが!気がついていたのね水上さん。

血統を馬券に絡めた予想方法では水上学さんの「なぜ血統なのか「儲かるからだ!」」・ 「鉄砲・無鉄砲狙い撃ちマニュアル」が参考になると思う、長所で説明したように理論はとてもシンプルだが この方法なら知らないうちに来ても不思議でない穴馬を見つけ出してしまっている。

レース分析から次走以降の軸馬を導き出す予想方法

長所
軸馬になるべき馬が出てきた時だけ狙えばいいので、レース選びが楽。
確実にレースを見ている為、出走する馬達の力関係、レースの全体像が掴みやすい。

短所
事前に軸馬を決めているので、誰に何と言われても自分が正しいと思い込む。
狙った馬を馬券対象に持ってこれないジョッキーが下手に見える。

レース分析からの予想方法では北野義則さんの「3連複自由自在」がきっと参考になると思う、 この予想方法なら自分の目で来ても不思議でない穴馬を探し出せる。

他にもの沢山の予想方法は存在します。
あなたの性格に合った予想方法を探して頑張ってください。

 5.馬券に挑むへ

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